2025年6月9日 完成
【岡山市南区】
築29年|屋根塗装|コケ・経年劣化|無機塗装|施工事例
2025年6月9日 完成


中央の矢印を左右に動かすと、施工前と施工後が比較できます。
Detail
施工データ
- 施工場所
- 岡山市南区
- 工事内容
- 工事内容詳細
- 築29年が経過し、屋根全体にコケの発生や色褪せなどの経年劣化が見られる状態でした。
塗膜の劣化により防水性が低下しており、このまま放置すると雨水の浸入や下地の傷みに繋がる恐れがあります。
施工ではまず高圧洗浄を行い、コケや汚れをしっかり除去して下地を整えます。
その後、下塗りを2回行い下地への密着性と吸い込み止めを強化したうえで、中塗り・上塗りの計4工程で仕上げております。
下塗りを2回入れることで塗膜の耐久性が向上し、仕上がりのムラを防ぐ効果もあります。
屋根は紫外線や雨風の影響を強く受けるため、こうした下地処理の精度が仕上がりと持ちに大きく影響します。
※同物件にて外壁塗装工事も行っております。詳しくは外壁塗装の施工事例もあわせてご覧ください。
- 外壁材
- 屋根材
- カラーベスト(スレート屋根)
- 外壁使用塗料
- 屋根使用塗料
- ▼屋根
KFケミカル セミフロンスーパールーフⅡ
【無機有機ハイブリッド樹脂塗料】
Photo report
工事写真レポート
高圧洗浄(施工中)
屋根に付着した汚れやコケを高圧洗浄でしっかり洗い流します。
高圧洗浄(施工完了)
高圧洗浄により汚れやコケを除去し、塗装前の下地が整いました。
屋根下地処理(施工中)
錆止めや目荒らしを行い、塗料の密着性を高めるための下地処理を行います。
屋根下塗り1回目(施工中)
下地との密着性を高めるため、1回目の下塗りを丁寧に行います。
屋根下塗り2回目(施工中)
塗膜の厚みを確保するため、2回目の下塗りを行い耐久性を向上させます。
屋根タスペーサー差し込み(施工中)
屋根材の重なり部分に隙間を確保し、通気性と排水性を確保します。
屋根中塗り(施工中)
塗膜に厚みを持たせるため中塗りを行い、耐久性を高めます。
屋根上塗り(施工中)
仕上げの上塗りを行い、美観と耐久性を向上させます。
屋根上塗り(施工完了)
上塗りまで丁寧に仕上げ、美しく耐久性の高い屋根に仕上がりました。
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